カートスクール

はじめに

2009年イタリアレース

国内の景気低迷による、モータースポーツ全体に対する世間の関心の低下に反して、ジュニアを対象としたモータースポーツには活気が見られます。
近年、ジュニアクラスのカートレースが各地で開催され、1998年頃から主催者の組織とレギュレーションが整備されたのを機に、競技人口は年々増加の傾向にあります。
その背景には、かつてのモータースポーツ人気の中で、サーキットに足を運んだ世代の若者たちが親となり、その子供たちにモータースポーツをといった需要があるからと考えられます。

2008年マカオレース

私どもスーパーチップスは、モータースポーツの将来を考えたとき次の世代を担う子供達にモータースポーツの素晴しさ、楽しさを伝えることの重要性を早くから感じていました。
子供達がモータースポーツに直接参加でき、必要かつ基本的な技術と知識を習得する場と、レーサーを夢見てレースに取り組む子供達にも、適切なサポートが出来る体制が必要だと考えました。
その結果、1992年に国内初のジュニア専門の常設レーシングスクールとして、スーパーチップス・レーシングスクールが誕生致しました。

2007年マカオレース

スーパーチップスでは楽しいだけのスポーツではなく、難しい事へのチャレンジ、強い精神を育てる環境を作っています。
クラブ員には色々な地域の子達がおりますので、学校、近所とは違って、同じ夢を持った子が沢山いるので良きライバルとなって相乗効果を生み出しています。
また、スポーツを通して親子の会話が増え、絆が強くなったという意見を沢山頂いております。
当チームは国内のみならず、国外のレースにも積極的に参戦しており、その子が持つ才能、技術を十分発揮出来るようにお手伝いしています。

レーシングスクールの活動状況

スーパーチップスレーシングスクールは、一般的なクラブチームとは異なり、スクールを活動の中心として位置づけています。創設から10年余りの間に、レーシングスクールの利用者は、関東を中心に北海道から近畿地方にかけて、延べ500名以上になります。
スクールは入門編となる体験スクール、楽しく続けるビギナースクール、スポーツとしての厳しさ、将来を見据えレースに参加し技術の向上を図るレーシングクラスに分かれます。

指導に当たるのは、元全日本チャンピオンで代表の宇田川英明をはじめ優秀なスタッフが的確、丁寧に指導致しております。
速さ、技術のみならず、精神面や人間性の育成も考えていきます。好きなことのために懸命に努力するということが、その子の将来にとって必ずプラスになると信じています。

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