| SL83 |
83年に制定された規格に則ったスリックタイヤ。現在はジュニアカテゴリーで使用されることが多い。絶対グリップはそれほど高くないが、抜群の耐久性を持ち、滑り出しもなめらかでコントロールしやすい。 |
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| SL07 |
もともとはSL86と呼ばれ、SL83の上位に位置したタイヤを02年に新規格としたもの。タイヤサイズもアップし、グリップを高めている。07年からはブリヂストンがSL02を進化させたSL07タイヤを登場させた。 |
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| SL94 |
94年規格に則ったレインタイヤ。コントロールタイヤ中、唯一のレインタイヤで多くのレースで指定されている。先行メーカーのダンロップ、ブリヂストンはSL94、後発メーカーの横浜タイヤは、規格こそ同じだが03年リリースしたためSL03のコードとなる。 |
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| SL98 |
ジュニア向けに開発されたオールウェザータイヤ。スリックタイヤとレインタイヤの中間のようなトレッドパターンが入れられ、晴雨にかかわらず使用できる。 |
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| YRA-1 |
SLレースTIAクラス向けに開発された縦溝入タイヤ。F1が縦溝入タイヤとなったことを受け、F1に近いタイヤ外観とすること、コントロール性を高め身体への負担を軽減することなどを目的に開発された。実質的なSL83の後継モデルとなる。 |
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| YRA-2 |
横浜ゴムがリリースしたオールウェザータイヤ。SL03のトレッドパターンをもとに、ドライ性能を高めている。 |
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| ハイグリップ |
耐久性よりグリップ性能に重きをおいたタイヤ。コントロールタイヤならば2〜3レースはタイヤ交換なしでも大丈夫なところを、ハイグリップタイヤは1レースで寿命を全うする。
国内では全日本選手権のみで使用され、3Gを越える強力なコーナリングGを生み出す。 |
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