カートを始める レースに出る

必要なアイテム

まずは、このアイテムを揃えよう!

  • コンプリートカート

  • ヘルメット

  • レーシンググローブ&シューズ

  • レーシングスーツ

  • ミックスタンク

  • 工具

  • ガソリン携行缶

  • オイル&ケミカル用品

  • エアゲージ

  • カートスタンド

  • ネックサポート

  • リブプロテクター

ランニングコストの一例(年間6レース)

項目 内訳 料金
コース走行料金 6,000×12回 7万2,000円
エンジン
オーバーホール 1回 5万円~
タイヤ 1セット(4本) 6万円
チェーン 3本 1万5,000円
スプロケット 2枚 8,000~円
プラグ 3本 6,000円~
レースエントリー料 6レース 7万2,000円
パーツクリーナーサーキットサービス 12回 1万8,000円
チェーンルブ 2本 4,000円~
ブレーキオーバーホール 1回 1万円~
ガレージ保管代 5,000×12回 6万円
合計 53万7,000円
1ヵ月あたりのコスト 約4万4,750円
項目 価格
コンプリートカート 40万円~
ヘルメット 3万6,000円~
レーシングスーツ 1万6,800円~
レーシンググローブ 2,500円~
レーシングシューズ 8,000円~
カートスタンド 1万5,000円~
エアゲージ 6,000円~
合計 48万3,500円

レースに出るには(ライセンス)

ライセンスを取ろう!

ライセンス?

カートレースのライセンスはJAF(日本自動車連盟)が発給している「JAFライセンス」と「SLライセンス」の2つがあります。
なぜこれらのライセンスが必要かというと、JAFライセンス(ライセンス有効期間1年間)かSLライセンス(ライセンス有効期間3年間)のどちらかを所持していることを走行資格としているサーキットが多いからなのです。
 もちろんレースに出場する際には、どちらかのライセンスが必備となります。

★講習会★

ライセンスを取得するには座学、実技を受講します。
JAF指定のコースで※座学、実技を学びます。(1日かかります。)
コースによって開催日は決まっていますので、お近くのコースをお探し下さい。
※スーパーチップスのレーシングスクールを受講された方は座学、実技は免除となります。
※ライセンス推薦料がかかります。

JAFライセンスは将来ステップアップをめざす方向け(国内レースには必須、レースによってはSLライセンスでも可)、一方SLライセンスは趣味でカートに乗る方、全国共通サーキットライセンス、SLレースにも参加出来ます。
レースに出場する場合、10歳未満のジュニアの方はライセンスが取れないので、保護者の方のライセンスが必要です。
原則、18歳未満の方は保護者の方もライセンスが必要です。

★JAFライセンス取得資格★

カートジュニア国内B:10歳~14歳であること。
★15才未満の方は、年齢(生年月日)を証明できる公的機関が発行する書類(保険証あるいは住民票など)の原本の提示または写しの提出をお願いします。なお、書類の提示がない場合は、発給出来ませんのでご了承ください。

カート国内B:15歳以上であること。18歳以上の人はJAFの個人会員であること。
なお、ジュニア国内Bの申請者を含み、18歳未満の人はライセンスの申請と同時に「JAFジュニアスポーツメンバー(登録料等は無料)」となります。
レースに出ること、入賞など成績によって国内A、国際Bとステップアップしていきます。

★カートドライバーライセンス講習会を受講する★

(1)JAF Motor Sports誌またはJAFホームページのカートライセンス講習会スケジュールを参照、もしくは最寄りのJAF各地方本部へ問い合わせの上、希望のカートドライバーライセンス講習会を見つけ、主催者に連絡して受講する。事前に持参するものや費用など必要事項を主催者に確認しておきます。

(2)10才~11才の方は、規定により親権者または保護者と一緒に受講してください。

(3)講習会のカリキュラムは、前半が規則の説明、ルールとマナーを含んだカート走行の実践、さらに旗信号についての説明などが行なわれます。
講義終了後に筆記テストが行なわれますが、講師の説明をきちんと聞いていれば問題なく回答できるものです。また、後半に実技走行が行なわれます。フラッグやマナーに従った走行を習得します。
カートドライバーライセンス講習会では通常サーキットにあるカートを使用しますので、カートを持っていなくてもOKです。ヘルメットも基本的にサーキットに用意されていますが、自分のものを持っている方は自分に合ったものをぜひ持参するとよいでしょう。
服装も長袖、長ズボンそして運動靴と手袋があればOKです。いずれにせよ、念のため、講習会の主催者に連絡をとって確認しておきましょう。

★ライセンス交付申請手続き★

以下の書類や申請料を用意して、講習会受講後30日以内にJAF地方本部・支部の窓口に持参する。

(1)必要事項をもれなく記入した、JAF所定の「カートライセンス交付申請書(講習会受講証明のスタンプが押されていること)」1枚

(2)縦4cm×横3cmの大きさの写真(無帽、無背景の上半身のもの)1枚を、申請書の所定の位置にはる。

(3)18才以上で、JAF会員の方は会員証(年会費が当該年の年末まで有効であること)

(4)許可証料:国内B:3,000円(税込)、ジュニア国内B:1,500円(税込)

(5)18才以上で、JAF会員でない方は入会金(2,000円)、および年会費(4,000円)の合計6,000円が必要となります。

(6)郵送の場合はさらに仮ライセンス郵送料(普通郵便希望の場合80円)が必要となります。
当ショップでレーシングスクールを受講した方は講習会は免除され、推薦によってライセンスを取得する事が出来ます。
推薦によって申請する場合は、推薦料+許可証料+(JAF会員でない方は入会金+年会費合計¥6,000)+事務手数料¥1,050でライセンスを取得できます。

★SLライセンス取得資格★

  • 当該年度10歳以上(18歳未満の方は親権者の承諾書が必要です。)
  • 視力(両眼矯正で0.6以上)
  • 弁色力(紅緑色盲又は青黄色盲でないこと。)
  • 聴力(5m以上の距離で話声語を弁別できること。)
  • その他一般身体検査基準に合致していない場合は条件付きで取得ができる場合があります。

参加費用
料金12,600円(税込)入会金、年会費3ケ年分、座学、実技受講料、
テキスト代メンバーズブック代、カード発行料が含まれています。
(10歳~12歳で小学生の方は、カデットクラスの受講となります。料金は10,500円(税込)。但し、親権者又は保護者の同伴が必要となります。)

座学 実技【実走】
1. 筆記用具 1. カートに乗れる服装
(長そで、長ズボン)
2. 写真2枚
※(横30mm×縦35mm)
2. ヘルメット
3. 承諾書
(未成年の場合)
3. 手袋
4. 印鑑 4. シューズ

SLライセンスは認定のコースで講習会を開催しておりますので、お問い合わせ下さい。

リンク

SLカートミーティングを主宰するSLスポーツカート機構(SLO)が発行する

SLメンバーズカード

日本のカートレース並びに4輪モータースポーツを統括している(社)日本自動車連盟(JAF)が発行する

JAFライセンス

〒192-0042
東京都八王子市中野山王1-6-15

tel
042-620-5025 042-620-5025
fax
042-620-5026
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